

日本橋長兵衛 アトレ上野店から買ってきてくれた和菓子。
写真上が『お江戸あんころ』、下が『長兵衛団子』 (各500円)。
『お江戸あんころ』は、一口サイズのお餅を包むこし餡がと〜〜〜っても滑らか。
伊勢名物 赤福 に似てるw
『長兵衛団子』は、たっぷり黒胡麻をまとっているお餅の中に、実は餡子が入ってたw
どちらも上品な甘さで、お餅も柔らかくて美味しゅうございました♪
江戸時代、餅菓子は江戸の発展と共に成長したらしい。
餅を搗く仕事もあったみたいで、各ご家庭をまわっていたんだって。
江戸時代から、正月はもちろん、祝いの席でもお餅を食べていたそうです。
それだけじゃなく、お団子は町民のおやつでもあり、ちょっとした食事代わりでもあり
人気があったんだって〜。
私が江戸時代の町娘だとしても、もれなく食べてたに違いないw
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2010.09.09